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発行日時: 2009-12-1 14:55

【東京市場】臨時会合開催で衝撃、円全面安に

記事詳細
1日の東京市場は円が全面安となった。
日銀が11時ごろ、1日午後2時から臨時の金融政策決定会合を開催すると発表したことが材料。
臨時会合の開催理由は、最近の金融経済情勢の動向を踏まえ、必要な金融調節事項の検討を行うため。
臨時会合で量的緩和など追加緩和策が議論されるとの見方が浮上し、為替市場では円売りが加速した。
ドル円は直近のレジスタンスとなっていた87円を突破し、87.50レベルまで上昇した。
クロス円はドル円に連れ高となり、ユーロ円は129円台半ばから131円台前半、ポンド円は141円台後半から143円台後半まで上昇した。
追加緩和期待で円金利は急低下し、日本株は買い戻しが進んだ。
藤井財務相は1日、政府と日銀は経済認識を共有すべき、量的緩和になれば経済効果があると、デフレ脱却・円高是正に向けた政策協調の重要性を訴えていた。
◆豪中銀は3ヶ月連続で利上げ、引き締めスタンスに変化なし きょう開催された豪中銀理事会では0.25%の利上げが決定された。
利上げは3ヶ月連続、政策金利は3.50%から3.75%に引き上げられた。
市場予想通りの結果だったが、金利発表後は瞬間的に豪ドル売りが進んだ。
豪ドル/ドルは0.9170レベルから一時0.9120レベル、豪ドル円は80.10レベルから一時79.60レベルまで下落した。
材料出尽くしで一旦ポジション調整が入ったようだ。
声明ではオーストラリアの低迷は比較的緩やか、来年の成長率はトレンドに近づく、インフレ率は目標に近づく可能性があると前回11月声明の内容がほぼ踏襲された。
金利発表後の売りが一巡すると、豪ドルは下げ渋っている。
市場では金融引き締めスタンスに大きな変化はないとの見方が強い。
次回の豪中銀理事会は2月3日。
◆円主導、ドル相場の方向性は今ひとつ 東京市場は円主導の相場展開だった。
市場の視線は日本の追加緩和期待に注がれ、ドル円以外のドル相場はやや方向性に欠けた。
午後の取引でユーロドルが心理的節目の1.50台を割り込むと豪ドル/ドルが0.91割れ寸前、ポンドドルが1.64割れ寸前まで軟化するなどドル買いが広がったが、値動きは一時的なものにとどまった。
なお、ポンドについては、英紙テレグラフで英国の債務危機観測が報じられたが、これに絡んだポンド売りの反応は見当たらなかった。
テレグラフはモルガン・スタンレーのリサーチレポートを引用し、債務危機で来年、英国から資金が流出する可能性(キャピタル・フライト・リスク)を報じている。
(Klugアナリスト 鈴木崇浩)
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=9cdcce0116cb835d91c8ec0482a7bb76 【東京市場】臨時会合開催で衝撃、円全面安にへの外部リンク
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