| スポンサーリンク |
先月サプライズとなった消費者信頼感は
- 記事詳細
-
月曜日、東京市場お休み、
木曜日、NY市場お休み(金曜日も実質お休み)と
お休みの多い
感謝祭ウィークの今週。
米指標は前半にかたまってそれなりに注目材料が多く、 気が抜けないところです。
先週、予想外の弱さを示した住宅着工の後を受けて 23日の中古住宅販売件数、24日のケースシラー、25日の新築住宅販売件数と 3日続けての住宅関連の重要指標発表も注意したいところであるが、 それ以上に注目したいのが 24日のNY市場(日本時間25日午前0時)に発表される コンファレンスボード消費者信頼感指数(11月)です。
先月27日に発表された前回の消費者信頼感指数(10月)は 予想の53.5、9月の53.4(53.1から修正)と比べ はるかに弱い47.7と サプライズな結果に。
その前の週に出ていた英GDPの弱さともあいまって 市場の世界景気見通しに対する懸念を呼び、 10月末から11月にかけて円高が大きく進行する 材料の一つとなりました。
| スポンサーリンク |
