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騰勢を強めるも先行き不透明感の強い白金
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現地16日の取引においてNYの白金価格(中心限月)は、昨年9月のリーマンショック以降、初めて1,400ドルを突破しました。
続く17日の取引も続伸となり、一時は1,464.60ドルと、2008年9月上旬以来の高値を記録しています。
白金価格は17日、18日の2日間の取引で、73.8ドルの上げ幅を記録したことになりますが、史上最高値を更新し、1,100ドル台で推移している金のこの2日間の上げ幅が22.7ドルだったことと比較すると、白金の上げ足の強さが窺われるでしょう。
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