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英国のインフレ率とユーロポンド
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こんにちは。
昨日のRBA理事会での発表を受け、豪ドルの金利が低下したため、AUDドル、豪ドル円は軟化。
連れて、NZDドルなど他の資源国通貨に対しても利益確定売りが持ち込まれ、ロンドン時間は資源国通貨の調整相場に。
豪ドル円を中心としたクロス円の下落につれ88.74円まで下落していたドル円ですがオプションのガンマの買いに阻まれ、結局円に対しても、ドルは反発。
NY時間にはドル円も89.54円まで上昇し、ドル買い戻し相場に。
このドル高の流れをとめたのが、ユーロドルの1.4800の壁(1.4800−1.5100のオプション)で、1.4808まで下落していたユーロドルは再度この壁に阻まれ、ドル買い戻しの流れを停止させ、戻したところでNY市場は終了。
昨日のマーケットで金利に反応している通貨は豪ドル以外にポンド。
こちらは金利上昇によりポンド買いサイド。
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