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【東京市場】売買見送り、手掛かり無し
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18日の東京市場で円相場は小動き。
日経平均が下げ幅を拡大し、円買い圧力がかかる場面もあったが、手掛かりは限定的で値幅は狭かった。
ドル相場も目立った動きはなかったものの、豪ドル売りは若干目に付いた。
この日発表された豪Westpac先行指数は前月比で0.9%の伸びとなり、前回(8月)の伸びを下回った。
この日、時間外取引で、NY金先物は1144.70ドルまで上昇し最高値を更新した。
ただ、買い一巡後は前日終値付近まで伸び悩んだ。
金現物も最高値を更新。
銀現物は、2008年7月7日以来の高値をつけた。
◆豪ドル、戻り待ちの売りに押される ドル円は89.13-35辺りで推移。
仲値公示にかけてフローの偏りもなく、手掛かりも見当たらなかったことから、売買は見送られた。
クロス円では、ユーロ円が132.57-80水準で、ポンド円は149.71-150.32水準で推移。
午前から午後にかけて水準をやや切り下げたものの、値幅は限られた。
ユーロドルは1.4860付近から1.4890辺りで推移。
海外市場からの戻りが一服し、動意薄の展開が続いた。
ポンドドルは英中銀議事録の発表を控え、1.6781-1.6832辺りで小動きだった。
豪ドル/ドルは序盤に0.9318辺りまで戻した後、0.9260台まで反落した。
(Klugアナリスト 谷口英司)
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