| スポンサーリンク |
最近はやりの投資移民
- 記事詳細
-
深センとの国境・羅湖駅にある投資移民サービス広告
以前から気になっていた投資移民ですが
報道によると累計で5182人に達したそうです。
2003年10月から香港政府が導入した投資移民制度。
18才以上の海外居住者で、 香港の不動産、株などの金融資産を合算で HK$650万(約7800万円)以上保有していることが条件ですが 中国本土人からの直接投資移民は認められていません。
ですが、累計5182人のうち、 4分の3は中国本土人だということです。
彼らは中国以外の国の永住権を持つ中国人で カナダ、ニュージーランド、オーストラリアのほか はるか遠くアフリカの永住権を持つ人も多いそうです。
香港で取得する金融資産のうち不動産は3割を占めています。
HK$700万(約8400万円)前後の物件のほかに 新鴻基地産の「天璽 」、新世界発展の「名鑄」 などHK$1000万(約1.2億円)以上の 新築超高級物件にも人気が集まっているとか。
スタートから6年たち、 投資移民制度が香港にもたらした「お金」は 総額でHK$366億(約4兆390億円)!! もうすでに香港のビッグビジネスですね。
$ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ 昨日、年初来高値を更新した香港ハンセン指数、 前場で22950を上回り、23000に近づきましたが 上下した末、反落して引けています。
終値は22,914.15(-0.13%) でした。
一方、中国上海総合指数は3日続伸。
3282.889(+0.23%)で3か月ぶりの高値をつけました。
昨日は「人民元先高観」が相場のキーワードでしたが 今朝の胡涛氏・奥巴馬(オバマ)氏の首脳会談では 人民元相場について具体的な話はありませんでした。
北京滞在中のオバマ氏は、明日から韓国に移り、 1週間のアジア歴訪を終えることになります。
あっという間の1週間、お疲れ様でした。
| スポンサーリンク |
