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筋違いな反応を示した米国の株式市場
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11月16日のダウ工業株30種平均は、前週末比136.49ドル高い1万0406ドル96セント、S&P500種株価指数は、15.82ポイント高の1109.30と、それぞれ昨年(2008年)10月2日以来(約1年1カ月ぶり)の高値で終えました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)をみると、エネルギーや素材を中心に、全業種で上昇しています。
米国株が好調だったのは、10月の小売売上高が予想を上回る伸びを示しただけでなく、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演内容が好感されたためと思われます。
バーナンキ議長は、講演にて、FRBが政策金利を異例に低い水準に長期間据え置く(低金利の長期化)公算が大きいと繰り返し述べました。
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