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発行日時: 2009-11-16 14:16

【東京市場】リスク選好の動き、ドル売り優勢

記事詳細
16日の東京市場では、米株価先物や原油、金などが堅調に推移し、円売りやドル売りの動きがあった。
NY金先物は再び史上最高値を塗り変えた。
アジア株式市場の堅調に推移した。
ただ、全体的に方向感ははっきりせず、値幅も限られた。
アジア株式市場が堅調に推移した一方で、東京株式市場では、大型増資報道もあって主要株価指数は冴えない展開だった。
この日発表された第3四半期の日本のGDPは市場予想を上回る伸びだったものの、反応は限られた。
◆クロス円は底堅い動き、ドル円は方向感無し ドル円は89.38-70水準で振幅。
朝方にかけて下押す場面はあったものの、クロス円がしっかり推移しドル円の下値をサポートした。
本邦企業の大型増資報道も材料視されなかった。
クロス円では、ユーロ円が133.55付近から134.10付近で底堅い値動きだった。
ポンド円は149.18-150.00辺りで振幅した。
豪ドル円は仲値公示にかけて売りが強まる場面もあったが、その後は水準を切り上げた。
◆ドル売り優勢、株高やコモディティ高が手掛かり ユーロドルはアジア株高やコモディティ高に押し上げられ、1.4910台から1.4970辺りまでしっかりと推移。
ポンドドルは1.6684-1.6734辺りで振幅した。
豪ドル/ドルはマクロ系の売り観測の中、下押す場面もあったが、0.9315-0.9351辺りで底堅く推移。
NZドル/ドルは弱いNZ生産者物価指数の結果に反応せず、0.7394-0.7439水準で取引された。
(Klugアナリスト 谷口英司)
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=4b976a6d841288f9f49e2182a126dc45 【東京市場】リスク選好の動き、ドル売り優勢への外部リンク
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