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ドル安を示しているに過ぎない金価格の上昇
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すでにご存知の方も多いと思いますが、ここ数日、金価格の上昇が続いています。
11月11日の金先物価格(NYマーカンタイル取引所)は、終値で前日比12.10ドル高の1オンス1,114.60ドルと史上最高値を更新しています。
金価格が上昇する背景として、ドル安が指摘されています。
米国では失業率が10.2%を記録するなど景気先行き不安が高いほか、ゼロ金利政策・量的緩和政策の長期化が避けられないとの見方が強まり、ドルの下落が続いています。
金の価値が一定であれば、ドル安に伴い、ドル建ての金価格が上昇する、ということになります。
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