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発行日時: 2009-11-11 14:48

【東京市場】中国経済指標めぐり円高に

記事詳細
11日の東京市場は、円買いが優勢となり、ドル円は89円台半ばへと軟化した。
その他主要通貨はドル安水準での振幅に留まるなど全般には小動きだった。
早朝に発表された9月の日本・機械受注が改善したことが円買いのきっかけとなった。
ドル円は89.50割れまで下落、ストップ注文の執行が観測された。
その他の通貨の動きは緩やかで、ユーロドルは1.50近辺、ポンドドルは1.67台前半での取引だった。
クロス円はドル円につれて軟調。
ユーロ円は134円台後半から前半へ、ポンド円は150円台前半から149円台後半へと軟化した。
東京11時過ぎに発表された一連の10月中国経済指標は、鉱工業生産が前年比プラス16.1%と市場予想を上回る伸びを示すなど、中国の製造業の強さが目立っていた。
ただ、新規融資やマネーサプライが抑制されるなど強気一辺倒ではなかった。
上海総合指数は一時プラス転となったが戻り売りも強かった。
為替市場は直後にドル安・円安の反応を示したが、反応は長続きしなかった。
午後には日経平均が一時マイナス圏へと反落、ドル円は89円台前半へと一段安となった。
全般に円買いが優勢な動きだった。
◆ドル安についての高官発言、流れを変えられず 11日の東京市場では、前日のガイトナー米財務長官と藤井財務相の会談が注目されていた。
米国の強いドル政策を支持することで意見が一致したものの、新味には欠ける内容だった。
市場はドル安をはっきりとけん制する内容ではなかったことから円買い圧力が高まった。
また、フィッシャー・ダラス連銀の講演内容も報じられた。
会場からの為替相場に対する質問に、危機に瀕したときにはドル買いが殺到した、現状では秩序だったドル安、との認識を示していた。
これも特段、ドル安けん制とはとられなかった。
ドル円は午前の取引で89.50割れまで円高方向に動いた。
午後にかけてはガイトナー米財務長官が、あらためて強いドルの重要性を述べたが、市場の反応はみられなかった。
(Klugシニアアナリスト 松木秀明)
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=54e16edafcd68daff436b0a756da5d2c 【東京市場】中国経済指標めぐり円高にへの外部リンク
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