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「強いドル」を共有できなかった藤井・ガイトナー会談
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藤井財務相は、11月10日の夜、来日中のガイトナー米財務長官と会談しました。
13日のオバマ米大統領の訪日を前に、経済政策面での日米協調を確認することが目的だったようです。
報道によると、会談では、藤井財務相が、日本経済を外需依存から内需主導に転換する方針を表明し、「今はいろいろあるが、ドル経済が基本だ」と述べ、日本として「強いドル」を支持する考えを強調したそうです。
一方、ガイトナー長官は、日本の内需主導への転換を歓迎するとともに、米国が過剰消費体質を見直し、貯蓄率の向上に取り組む姿勢を示したといわれています。
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