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現状判断DIが低下、基調判断は下方修正=景気ウォッチャー調査
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[東京 10日 ロイター] 内閣府が10日に発表した10月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが40.9となり、前月比2.2ポイント低下した。低下は2カ月ぶり。景気ウォッチャー調査の判断は「景気は、下げ止まってきたものの、このところ弱い動きもみられる」に下方修正した。判断の下方修正は2008年12月以来。9月までの4カ月間は「景気の現状は、厳しいながらも、下げ止まっている」としていた。
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