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【ロンドン市場】米雇用統計前に調整の動き、カナダ売り強まる
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6日前半のロンドン市場は米雇用統計前の調整の動きが中心。
ユーロ、ポンドともに、時間差で上値を試す場面も見られたが、後半は戻した。
ともに、オプション絡みなどの売りが上値を抑えた格好。
ユーロドルは1.49台に一時上昇したものの、1.4870近辺と開始の水準に戻している。
ポンドは、M&A絡みの買いなども観測され、1.6635近辺まで上昇したものの、伸び悩んでいる。
ドル円は序盤は下値模索となったものの、90.40水準にサポートされ、90.70近辺までリバウンドしている。
◆カナダ、雇用統計弱く、売り強まる カナダの売りが強まった。
きょう発表になった10月のカナダの雇用統計が予想外のマイナスとなったことから、カナダ売りが強まった。
事前に察知していたのか、発表前からカナダは売りが強まっていた。
ドルカナダは 1.07台に上昇、カナダ円は84円台半ばに下落している。
(Klugシニアアナリスト 野沢卓美)
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