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インドの購入で明暗が分かれる?ドルと金
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11月3日のNY 金市場では、中心限月の12月限が1,088.5ドルを記録したほか、これに続く4日の取引では1,096ドル台を記録するなど、連日で史上最高値を更新しています。
この金価格の上昇の背景となったのが、各報道で伝えられているように、インド中央銀行によるIMF売却の金購入です。
報道によれば、今回IMFがインド中銀に対して売却した金の量は200トン、売却価格はオンス当たり1,045ドルで、総額にして67億ドル(約6,030億円)に達する大規模なものです。
また同時に、注目されるのは、インド側はこの金購入を外貨準備の一手段、と説明している点です。
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