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発行日時: 2009-11-1 8:00

景気見通しがゆれる中、注目の雇用統計は

記事詳細
はやいもので今週から11月です。
今週はビッグイベントが一杯で いつものISM製造業/非製造業景況感指数、ADP雇用統計などに加え 英MPC、米FOMCという二つの金融政策決定会合が予定されています。
英国、米国共に、政策金利自体は変更の余地がほとんどないながら、 英国の場合は、資産買取の拡大に踏み切るか、打ち切りとなるか。
米国の場合は、今後の出口戦略への道筋を声明の中でどう表現していくのかなど それぞれに注目ポイントがあり、 目が離せないところです。
とはいえ、 今週最大の注目は 何といっても 6日発表の米雇用統計(10月分)でしょう。
先週発表されたコンファレンスボード消費者信頼感指数が 予想を大きく下回る弱い数字を記録するなど ここに来て、米経済指標の動向がいまいちピリッとしません。
とはいえ、7−9月期GDPは予想以上に強いなど 好悪まちまちで見通しが揺れているのが現状 春頃に底を打って 回復へという米経済の流れが再び強まるのか、それともしぼんでしまうのか 今後を見極めるためにも、 元々注目度の高い雇用統計をしっかり見ていこうという雰囲気が強まっているようです。
前回(9月分)の雇用統計では 失業率は事前予想と一致する9.8%と 小幅増にとどまったものの 非農業部門雇用者数(NFP)の方が 予想の17.5万人減に対して26.3万人減と 前々回(8月分)の20.1万人と比べても かなリ弱い数字となりました。
これにより、 リセッションが始まった2007年12月から前回の8月分までで 雇用者数は計720万人の減少、 前回時点での失業者数は1514万人!にまで達しています。
(オバマ大統領が力を入れる雇用対策で これまで100万人程度の雇用が創出されたといわれていますが まったく焼け石に水ですね。
) 景気の底打ち期待が、 本格回復へと昇華していくためには 個人消費の回復 ひいては雇用情勢の回復は不可欠ですが なかなか状勢は厳しいといったところです。
そうした中で 今回の10月分の発表ですが
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=11f8a7598800ac59895c6a790b5f4b3f 景気見通しがゆれる中、注目の雇用統計はへの外部リンク
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