| スポンサーリンク |
弱いドルを容認しろ!
- 記事詳細
-
フレッド・バーグステン氏が、強いドルはアメリカの国益にはならない、と11月10日発売予定のフォーリン・アフェアーズ・リポート誌に寄稿している。
フレッド・バーグステン氏といえば、ピーターソン国際経済研究所の所長で、長年、通貨問題について論評してきたエコノミストである。
それも相当以前からである。
あのロン・ヤスの時代から、日本はもっと円を切り上げるべきだということを主張し、そのために例えば中曽根ボンドを発行すればいいなどと言ったこともある。
つまりこの人、昔から、貿易の不均衡問題は通貨価値の変動によって調整されるべきだ、と一貫して主張しているのです。
もう少し具体的にいえば、ドルは価値を下げてしかるべきだ、と。
だから、強いドルは国益にはならないと述べているです。
| スポンサーリンク |
