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第106回カントンフェア@広州
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香港から電車に乗って2時間、
広東省・広州市で開催中の交易会に行ってきました。
1957年にスタートした「Canton Fair」は 中国最大の商品商談会です。
毎年春と秋に開催され、今回で106回目を迎えます。
アジア、欧米、中南米、中東、アフリカなど 世界100数十カ国・地域からバイヤーがやってくるため 広州市内のホテルは外国人だらけ。
この時期の広州市は「Canton Fair」一色です。
ホテルから会場の琶州会場まで シャトルバスも運行されています。
会場では入館バッジ代に100人民元、写真代に30人民元を支払いました。
さらに、「入館バッジをなくすと再発行に200人民元かかる」と注意あり。
昨年は17万人の来場者があったそうですから 入館バッジ料だけでも相当な収入ですね。
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CantonFairは10月から11月にかけて3フェーズに分かれていて 私が行ったのは、ギフト、ガーデニング、家庭用品などが 出展されていた第2フェーズシーズンでした。
入館の際に一緒になったブラジル人バイヤーは リオデジャネイロのテレビ局に スタジオ撮影用の造花を納めている女性でした。
すでに中国の造花業者と契約しているのですが もっとコスト削減をしたいので さらに安い業者を探しに来たそうです。
会場は3つの建物にわかれていますが、 それぞれが飛行場ターミナルかと思うような巨大な建物。
1日ですべて見て廻るのは難しいと判断し、 彼女の商品ハンティングに同行して ガーデニング・ギフトコーナーを中心に廻ることにしました。
予想を上回る会場の広さ、人の多さにもうへとへと。
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次回は心の準備と、軽装で挑まなくては。
Fair開催中の最高成約額は、昨年春の382億ドルです。
さて、今年の結果はどうなるでしょうか。
会場は相当ヒートアップしていたので、結果が楽しみです。
$ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ $ ¥ 重陽節の3連休も終わり、 今日から香港市場も取引スタートです。
連休明けの香港ハンセン指数は 朝方22100からスタートし、一日低空飛行を続け 終値は22170.46(-1.86%)と、やはりの反落。
昨夜はNYダウが1%下落し、 上海株は2.83%と大幅安で、終値3021.459と 3100を割り込んでしまいました。
深センの中国版ナスダック「創業板」の取引が 今週金曜、30日からはじまりますが その影響もあるのかな? 香港では先週末、香港金融管理局が HK$2000万(約2億4000万円)を超える高額不動産物件に対し 必要な頭金を40%にすることを発表しました。
現行の30%から10%アップされることになり、 不動産投棄を防ぐための住宅ローン規制強化策です。
この発表をうけて主要デベロッパーなど 不動産株が大幅安となりました。
また、原油、金などコモディティ価格が下がっているため 資源関連株も下落しています。
3連休明けでなんとなく体と頭がだるく マーケットもすっきりしないムードの一日になりました。
この雰囲気、明日からは変わってほしいですね。
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