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日経平均が小反落、海外勢や国内投信が内需株売り
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[東京 21日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小反落した。引き続き手掛かり不足から薄商いのなか前日終値付近を推移。20日の米株式市場で予想を下回った住宅着工件数などが嫌気され株価が下落したほか、原油価格の上昇一服を受け、利益確定売りが広がった。公的資金の注入が検討されていると報じられた日本航空(JAL)や海運を買う一方で、銀行株を売るアジア系ヘッジファンドの動きが観測される。海外勢や国内投信による内需株売りも指摘された。全般的に方向感が乏しく、前場、後場を通じて高安58円程度の値幅にとどまった。
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