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米株上昇のための2つのポイントとは?
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10月15日のダウ工業株30種平均(NYダウ)終値は、1万0,062ドル94セントと、昨年10月3日以来の高値となりました。
前日(14日)に1万ドルの大台を回復したNYダウは、当初、利益確定の売りが先行しましたが、ニューヨーク連銀景気指数や新規失業保険申請件数が好結果だったこともあり小幅高で終わりました。
NYダウが、金融危機以来の1万ドルを回復し、翌日もその水準を維持できたことで、株式市場には明るさも出てきているようです。
14日に発表された米小売売上高も、自動車・同部品を除くコアが前月比0.5%増となるなど、米国景気にも明るい兆しが出ています。
このまま、米国株が上昇を続ける、との見方も強まるのかもしれません。
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