| スポンサーリンク |
組織壊し、エネ事業でM&A(時事深層)
- 記事詳細
- 三菱重工業がエネルギー統括部門を作り、縦割り組織を壊す。温暖化ガス削減の要請で、世界で省エネ型発電設備を受注。大宮英明社長はスマートグリッドに注力し、M&Aも視野に。 問 鳩山由紀夫首相が温暖化ガス排出量を2020年までに1990年比で25%減らすことを国際的に公約した。製造業の代表的な企業のトップとして、どう達成を目指すのか。 三菱重工業の大宮英明社長はエネルギー事業の推進へ社内組織を刷新した(写真:村田 和聡) 答 政府目標の実現可能性を様々な方法で検討している。自民党が掲げていた8%削減なら達成できそうだが、25%削減はかなり難しいと思う。 ただ厳しい政府目標が、大きなビジネスチャンスになることは確かだ。
| スポンサーリンク |
