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4-6月期の好調続くか、米決算動向
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今週もう一つの注目材料は
金融機関を初めとする
米企業7-9月期決算です。
前回4-6月期の主要企業決算は 軒並み強めのものとなり、 米経済の底打ち期待を強める形となりました。
先週から始まった7-9月期の決算が 前回の流れを引き継いで強めに出てくるかどうかが焦点となります。
ダウ採用銘柄の先陣を切って8日に発表された 非鉄金属大手アルコアの決算は 一株辺り0.09ドルの赤字予想に対して 0.08ドルの黒字(全体で7700万ドルの黒字)と 予想外の好結果となり、 今週からの決算発表への期待も強まっています。
注目度の高い金融機関の決算スケジュールは、 14日にJPモルガン(20時)とモルガンスタンレー(時間未定) 15日にゴールドマンサックス(20時半)とシティグループ(21時)、 16日にバンカメ(時間未定)と続き 今週に集中していますので 要注意といったところです。
なお、決算発表予定時刻は結構大きく変更がありますので、ご注意を。
その他、 代表的な企業のスケジュールとして、 ダウ採用銘柄からいくつかピックアップしますと 13日にインテルとジョンソン&ジョンソン 14日にコカコーラ 15日にIBM 16日にGEと 今週は金融機関以外でも 発表が多くなっています。
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