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発行日時: 2009-10-10 6:49

【NY市場】ドル買い強まる、長期債利回り上昇や週末調整で

記事詳細
9日のNY市場は、ドル高の動きが優勢だった。
米長期債利回りが上昇したことがドル買い圧力となった。
また、週末に日米の3連休を控えていることで今週のドル安の流れに調整が入り易い状況だった。
利回り上昇の材料となったのは、東京朝方に報じられたバーナンキFRB議長の発言。
現在の超低金利政策は、景気回復が確実になった時点で、インフレ回避のために解消すべき、との発言が出口戦略を示唆するものと捉えられた。
ユーロドルは1.47台後半から1.46台後半へと下落する場面があったが、終盤には1.47近辺まで戻した。
また、米株が来週の一連の米企業決算発表を控えて業績回復期待が膨らんだことで上昇、ダウ平均は約1年ぶりの高値水準で高値引けとなった。
ドル円は88円台後半から89円台後半へ上昇した。
クロス円も振幅はあったものの買いが優勢だった。
ユーロ円は131円台前半から132円台乗せとなった。
商品市況は調整の動きに不安定だったが、オセアニア通貨も買われ、豪ドル円は80円台後半から81円台乗せ、NZドル円も65円台後半から66円近辺へと上昇した。
◆カナダドル堅調、強いカナダ雇用統計で 各主要通貨が米長期債利回りの上昇につれてドル買い優勢となるなかで、ドルカナダは1.04台後半から1.04台前半へと下押しした。
ロンドンタイムに発表された9月のカナダ雇用統計が予想以上の改善を示したことが好感された。
NY市場では株高の動きも加わり、カナダ円は85円近辺から86円近辺へと上伸した。
◆ユーロ買いポンド売りが継続 ポンドは軟調な展開が続いた。
ポンドドルはロンドン市場から引き続き売られて、1.59台半ばから1.58台前半へと下落した。
ポンド円もNY株式市場が活況だった割りには伸び悩み、142円台前半で引けた。
ユーロ買いポンド売りが続き、0.92台前半から0.93手前まで買われた。
FRB議長が出口戦略に言及したのとは対照的に、英中銀には資産買取枠の増額など、一段の金融緩和観測が流れていた。

リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=7bb12e59099b75a28c105276f3318e3e 【NY市場】ドル買い強まる、長期債利回り上昇や週末調整でへの外部リンク
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