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日本のスイッチを再び「オン」にするために(渋澤 健の資本主義と道徳)
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- 他の誰かがつくった会社にお世話になるのではなく、自分で会社を立ち上げたいと思い独立したのは2001年のことでした。ちょうど40歳になり、人生の峠を越した意識した時であり、タイミング的には自分が独立できる最初で最後のチャンスではないかと思ったのです。 それから、1年後。売り上げは計上できたものの、法人税を納めたら手持ち現金がなくなるという、いわゆる「黒字倒産」の意味を肌で感じていました。自分の会社に、自分個人から「つなぎ融資」をすることによって、その場を凌ぎました。 起業してから6年間、試行錯誤しましたが、会社の収益が外資系金融機関やファンドに勤めていた頃の給与水準と同様になったと、やっと感じられるようになりました。
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