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第3話「赤字になった途端貸し剥がしが始まる。だから中小企業は粉飾をするんです」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ 再建前のジェピーで、当時経理課長だった団達也とともに数々の不正会計を明るみに出した公認会計士の西郷幸太は、日野原工業創業者の日野原五郎に呼ばれていた。 この老経営社は自らがガンに侵されていることを西郷に告げ、会社をも安楽死させてほしいと西郷に依頼した。 日野原工業は、自動車の電子部品を作る会社だったが、新工場を建設した途端に経済危機に襲われ、経営が行き詰まっていたのだった。 達也はジェピーを辞め、経理課長だった細谷真理と一緒に新しい会社を立ち上げた。しかしその会社は開店休業状態。達也は自分が本当にやりたいことが分からなくなっていた。 ジェピーには米国のUEPC社からやってきた新社長がリストラを進めていた。
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