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“景気回復”は強気なウォール街だけ(ニュースを斬る)
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- 昨年、世界の金融システムは心臓停止状態に陥った。 2008年9月15日、ニューヨークの連邦準備銀行で多くの会議が行われた週末の後の月曜日、当時の財務長官ヘンリー・ポールソンは、リーマン・ブラザーズが経営破綻に陥ったと発表した。 証券取引市場は下落し、投資家は売りに走り、ウォール街のあらゆる金融機関が倒産の危機に直面した。 そして、あれから1年。我々アメリカに住む者は2つのことを思いめぐらせている。ひとつは、金融危機によって銀行や金融システムそのものは果たして良い方向に変わることができたのか、ということ。もうひとつは、より直近の関心事である、この不況は一体いつまで続くのか、ということだ。
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