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G7を終えて
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おはようございます。
2日の海外市場では米雇用統計の後、乱高下。
まず9月の米雇用統計で雇用の減少幅がエコノミストの予想を上回ったことを受け、株下落予想から、「ドル高、円高」の流れ。
ドル円は、一時88.61、ユーロ円で129.05円まで急落。
ユーロドルは1.4481まで下落。
ただユーロドルの1.4450−1.4500は オプションのガンマ地帯になっていたようでで、ユーロ円の急落にも関わらずユーロドルは1.4500近辺で下げ渋る展開。
その後、米金利先物市場において来年3月までの利上げ確率が急低下する中、ユーロドルが反発。
米株式市場が回復すると、今度はユーロ円が急反発。
NY市場後場の動きは、一転して円売りの動きとなり、ドル円は89.93円、ユーロ円は131.24円まで急騰。
雇用統計後の円高の動きで上げた収益をその後のクロス円の反発ですべて失ったNY勢が疲れ切ったところでNY市場は終了。
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