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中国建国60周年記念、鳴り響く祖国愛の歌に思う(ニュースを斬る)
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- 2009年10月1日、中国は建国60周年記念を迎えた。毎年の国慶節と違い、今年は60周年記念だけあって、中国政府の力の入れようも尋常ではない。日本では軍事パレードと呼ばれている天安門広場における閲兵式もかつてない規模とレベルで、50数種類の中国国産新兵器が国家主席で中央軍事委員会主席でもある胡錦濤の閲兵を受けた。 陸軍、海軍、空軍、そして武装警察部隊や民兵等までが閲兵を受けた中、私を複雑な気持ちにさせたのは、射程1万キロを超えてアメリカにまで届くという大陸間弾道ミサイルが公開されたことと、軍事パレードの終わりの方で東31甲核弾道ミサイルが堂々と行進したことだ。 小学生や中学生を含めた青少年による花文字では、「服務人民」、「献身使命」、「報效国家」などに交じって「聴党指導」と「忠誠于党」などが(すべて簡体字で)あった。
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