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米国の“革新”力は衰えていない(アメリカの反撃)
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- 米スタンフォード大学経営大学院で企業の幹部を対象とした研修プログラムのディレクターを務めるロバート・バーゲルマン教授。企業の経営戦略研究の第一人者として知られる同教授に、リーマンショック後の米国企業の実情と将来について聞いた。 (聞き手は日経ビジネス、中野目 純一) 今回の経済危機で、金融やIT(情報通信)、航空など米国経済を牽引する主要産業が一様に打撃を受け、競争力が大きく損なわれたとの見方が広がっています。ですが、こうした見立ては正しいものではありません。 不況で被った打撃の大きさは、企業によって異なります。同じ産業でも、会社によってまちまちです。強い企業は影響を最小限に食い止め、弱い企業は影響をもろに受けた。
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