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【東京市場】ユーロ安、欧州要人発言で
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1日の東京市場では終盤からユーロドルの下げが目立った。
アルムニア欧州委員が、ユーログループはG7に向けた準備でユーロ高を協議すると述べたことが背景。
発言が伝わると、ユーロドルは80ポイント近く売られ、1.45台半ばまで下落した。
ユーロドルの急落局面では全般的にドル買いが優勢となった。
この間、ユーロ円は131円台半ばから131円付近まで下落している。
◆円相場、方向性定まらず 円相場は方向感の定まらない1日となった。
ドル円は終盤にかけてジリ高となり、89円台後半から90円付近まで買われたが、ユーロ円以外のクロス円は全体として方向性に欠けた。
ポンド円は143円台前半から143円台後半、豪ドル円は79円台後半から79円台半ばで振幅。
日経平均は一時200円近く売られ、ザラ場で約2ヶ月ぶりの安値をつけたが、為替市場ではリスク回避的な円買いの動きは盛り上がらなかった。
週末の米雇用統計やG7の結果を見極めたいとの雰囲気が強かった。
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