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スイス当局と円
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月末の海外市場は、いったんドルが売られた後、反発し、大きな変動もなく終了。
まずロンドン市場早朝、ロンドンフィキシングにユーロポンドの大きな売りが持ち込まれるとの噂がありユーロポンドが下落してスタート。
しかしこれは全くのデマだったようで、実際のユーロポンドは上昇。
これにより友人の一人はあえなく犠牲者に。
ロンドンフィキシングが近付くにつれ、市場では、大きなドル売りが持ち込まれるのでは?
という噂に。
事実ドルは一時軟調な展開。
そこに久しぶりに、SNB(スイス中銀)がユーロスイスとドルスイスで市場介入。
SNBによる市場介入でドルスイスが反発する中、総じてドルは回復。
NY株式市場も底値から反発する中、ドルは値を戻し、89.36円まで下落していたドル円も89.70円でNY市場は終了。
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