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発行日時: 2009-10-1 8:30

大豆価格の高騰で見込まれるコーン価格への波及効果

記事詳細
米国農務省によると、08〜09年度には3.6%まで低下した米国内の大豆期末在庫率は、09〜10年度も7%と、2年連続して適性とされる水準である14%前後を大きく下回る危機的状況にあることが予想されています。
この危機的と言われる需給状況を受けて、今年に入ってから大豆価格は6月上旬に、リーマンショック発生前の水準となる12.91ドルに達しました。
その後は、CFTC(米国先物取引委員会)による投機資金に対する規制強化が資金流出を促したこともあって値位置を落しましたが、それでも9ドル〜10.5ドルという新興国による需要増加期待が高まり、価格が高騰した2007年9月以降の価格帯での往来が続いています。
一方、大豆と同様にシカゴ市場を代表する農産物として知られるコーンの価格は、3ドル〜3.5ドルで推移しています。
これは新興国需要に対する期待により価格が上昇した時期以前の2006年後半の価格帯と、大豆とは異なり過去の価格帯のなかで高水準に位置するとは言えない状況となっています。
そのため、従来は2.3程度が一般的とされていた大豆とコーンの価格差(大豆がコーンに対して2.3倍前後)は、今年に入ってから最大で3.18、平均では2.82まで拡大しています。

リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=3af5bbf4216eb497fd84cf6bf2e1ab1f 大豆価格の高騰で見込まれるコーン価格への波及効果への外部リンク
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