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「世界はフラットではない」(アメリカの反撃)
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- 米ハーバード大学経営大学院で史上最年少の教授に就任し、若手経営学者のホープとして頭角を現したパンカジ・ゲマワット氏。現在はスペインの経営大学院、IESEの教授を務める同氏は、10年以上にわたって企業のグローバル戦略を研究し、米ニューヨーク・タイムズ紙のコラムニスト、トーマス・フリードマン氏らが主張してきた、米国流をグローバルスタンダードとするグローバリゼーションに異議を唱え続けてきた。今や多くの米国企業が「世界はフラットではない」と気づき、海外戦略を転換し始めたという。 (聞き手は日経ビジネス、中野目 純一) 世界全体のGDP(国内総生産)に占める米国のGDPの割合と経済的な影響力は今後、数十年にわたって減少していく可能性がある──。
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