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雇用統計、強気の見通し
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さて、今回は、前回の予告どおり
月初のビッグイベント
米雇用統計についてです。
先週行われたFOMC(米公開市場委員会)後の 声明発表において 景気に対する見通しを上方修正してきた米FRB。
景気を支える個人消費についても 安定してきていると表現していますが 雇用状勢事態については、厳しいと述べ、 企業は人員を依然として抑制していると分析するなど 雇用の回復には慎重な姿勢を示しています。
とはいえ 一時の状況に比べると 雇用情勢も回復の傾向が強まっており 今年1月に前月比74.1万人の減少を記録した 非農業部門雇用者数は、 前回、21.6万人まで減少幅が縮小。
昨年夏以来の強めの結果となっています。
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