| スポンサーリンク |
25%削減で日本はまた欧米の手玉に?(ニュースを斬る)
- 記事詳細
- 鳩山首相が国連で、日本は温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減すると表明した。地球温暖化交渉の現実を知っている人々は唖然とし、EUなどは「しめしめ」と思ったはずである。 日本は京都議定書にもとづいて2008年から2012年の「第1約束期間」に1990年比で6%の温室効果ガス削減義務を負っている。EUは同8%の削減、米国は議定書から離脱した。 京都議定書はEUと米国にしてやられた不平等条約 京都議定書は、日本がEUと米国にしてやられた不平等条約であることは関係者の誰もが知っている。そもそも1997年12月に開催された京都会議において、1990年を基準年とするのは奇妙なことだ。
| スポンサーリンク |
