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楽天的すぎる「いつか我が社にミキタニさん」の幻想(鈴木義幸のリーダーシップは磨くもの、磨けるもの)
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- チームや組織の中で、誰かをリーダーと定めると、必然的に他の人たちはフォロワーという位置づけになります。 たしかに役割上はそうなのです。しかし、選ばれたリーダーがメンバーたちをどう認識するかは、また別の話。 「自分はリーダーだ。彼らはフォロワーだ」か、「自分はリーダーだ。でも、彼らもまたリーダーなんだ」か。 リーダーの認識のしかたによって、メンバーの位置づけはまったく違うものになります。 この連載コラムの第1回でもお伝えしましたが、私はリーダーシップを、すべての人の中に必ず存在するものと考えています。 リーダーシップとは、「一人では実現できない何かを実現するために、周囲の人に働きかけ、その協力を仰ぎ、現実のものとすることである」。
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