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バイオ市場攻略「食わず嫌い」は禁物(ストップ!雇用崩壊)
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- バイオ市場参入は「敷居が高い」と見られがちだが、“食わず嫌い”は禁物だ。京都市に研究室を置くバイオベンチャーのジーンワールド(東京・板橋、林仲信社長)は、新たに開発したバイオ研究ロボットの量産化に向けて、バイオとは縁のなかった静岡県の自動車下請け企業に生産を委託しようと計画している。開発担当の同社ラボオートメーション事業部の池田勝徳事業部長は、「アプローチの仕方次第で、どんな製造業もバイオ市場に打って出られる」と語る。 (聞き手は星良孝=バイオ部編集) ジーンワールドが2009年6月に発表した「バイオマスターBM-03」は、いわば遺伝子分析のロボットだ。バイオマスターの優れた点は何か。
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