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「やっぱり女はダメだ」と言わないために(30秒で読める日経ビジネスオンライン)
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- 「子供の声を聞くと、年寄りの背中がピシっと伸びる。子供を増やすのが最大の高齢化対策だな」 これは、長野県下條村の村長、伊藤喜平氏の言葉です。下条村の出生率は2003〜06年の平均で2.04人。厚生労働省の「人口動態統計」によると、2008年の日本の合計特殊出生率は、1.37。これと比べると、いかに下条村が“子沢山”かが分かるでしょう。 合計特殊出生率は、実は3年連続して上昇しています。一見、子育て支援政策が功を奏しているようにも見えますが、上昇の“カラクリ”は、女性の“晩産化”にあるようです。 日本では30代の女性の労働力率が低下するのが特徴と言われて久しいですが、その傾向は多少は改善されたとはいえ、解消されてはいません。
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