| スポンサーリンク |
「ちょっとトイレ」は、自問変革のチャンス(鈴木義幸のリーダーシップは磨くもの、磨けるもの)
- 記事詳細
- 多くのリーダーをコーチングしていて思うことがあります。それは、「リーダーが自分自身に対して投げかける質問の中身で、彼ら、彼女らの行動は大きく変わる」ということです。 例えば、この不況下にあって、「どうすれば、このピンチを千載一遇のチャンスに変えられるだろうか」という質問を休まず自分に投げかけているリーダーがいます。 その一方で、「どうしてこんなことになってしまったのだろう」とか「どうすれば、会社がつぶれずに済むだろうか」と自分に問うているリーダーもいます。 前者の質問を自分にするほうが、発想が広がり、気分もポジティブになり、行動が活発的になるのは明らかです。対して、後者の質問をしていれば、発想はしぼみ、思考が後ろ向きになり、行動が抑制されていきます。
| スポンサーリンク |
