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ムダを取って、夢を多く採る全員参加の改善活動を風土化(「現場力」が会社を救う(第3部))
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- キユーピー仙川工場が現場主導の改善活動「夢多゛(むだ)採り活動」を開始して5年が経過した。 当初は冷ややかな反応が目立ったが、2人のリーダーが粘り強く活動を推進。 活動状況を褒めて回ることで、不満を押し込めていた従業員の心に風穴を空けた。 活動は全社的な取り組みに発展し、品質の向上や人材の育成につなげている。 (文中敬称略) <日経情報ストラテジー 2009年3月号掲載> プロジェクトの概要 大規模設備を自前で開発し、2000年ごろまで少品種大量生産の体制を敷いてきたキユーピーの仙川工場(東京都調布市)。従業員の意識を、「設備ありき」から「現場の人ありき」へと変える必要があった。
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