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同時多発の声が生む「信仰」(ビジネスパーソンのための「Twitter」論)
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- 新ウェブサービス「Twitter(ツイッター)」が注目を集めるきっかけとなった1つに、6月のイラク大統領選がある。 現職大統領のマフムード・アフマディネジャド氏が再選を果たすと、すぐに、対立候補だったミルホセイン・ムサビ氏が不正を訴えた。そして、選挙への抗議デモが始まり、政府の弾圧も起きた。この現地の様子を、イラクの民衆が世界に発信したツールがTwitterだった。 この動きを「民主化」と礼賛する向きは多い。しかし、偏りや誤解を含む可能性がある個人の発言を、“盲信”するリスクを見逃していないか。連載第2回目は、社会評論家・ジャーナリストである武田徹氏に、イラク報道とTwitterについて、筆を執ってもらった。
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