| スポンサーリンク |
もう、「民主有利」の流れは止まらない(ニュースを斬る)
- 記事詳細
- 7月12日に投開票が行われた東京都議会議員選挙。民主党が躍進する一方、自民党は44年ぶりに第一党から転落。自民、公明の与党は過半数を割り込んだ。次期衆院選の前哨戦として注目を集めていた都議選。その影響を無党派層の研究で名高い政策研究大学院大学前教授の橋本晃和氏に聞いた。(聞き手、日経ビジネス オンライン、篠原匡) 橋本 晃和(はしもと・あきかず)氏 1941年和歌山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、同大学院政治学科博士課程修了。卒業後、民間シンクタンク「橋本リサーチ・コーポレーション」を主宰、帝京大学教授を経て、開学とともに97年、政策研究大学院大学の教授に就任。『支持政党なし』(日経新書)を出した1975年以来、「無党派層」研究の第一人者として知られる。
| スポンサーリンク |
