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episode:18「幸福な時間を売れば、それがビジネスになる」(第三企画室、出動す 〜ボスはテスタ・ロッサ)
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- 前回までのあらすじ 12年ぶりに大日本鉄鋼に戻った旭山隆児(あさひやまりゅうじ)の新部署、第三企画室の出社禁止期間が明けた。旭山は風間麻美(かざまあさみ)と楠原弘毅(くすはらこうき)のふたりを前に、自分が大日本鉄鋼を離れるきっかけとなった、大日本セミコンダクタ売却のいきさつを語った。いっぽう弘毅は、渋谷のライブハウスで見たオヤジバンドのあり方から、音楽をすることと幸福について考えていた。 「ちょうどわたしも、先週、幸せいっぱいのオジサンたちに会っていたのよ」 画像のクリックで拡大表示 弘毅が〈出社禁止期間〉に、楽器屋を回ったりライブを聴いたりして音楽三昧の日々を過ごしてみたのだという話をした最後に、先輩のライブで見かけたオヤジバンドのことを話すと、風間さんが切り出した。
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