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発行日時: 2009-7-14 0:57

中国物流で最後に笑うのは誰か(すべては倉庫番が知っている)

記事詳細
 ヤマト運輸の「宅急便」の国際化がいよいよ本格化しそうだ。同社の経営陣によると、まずは中国・上海地区に地盤を持つ国営系企業との本格的な資本提携を検討しているという。その先には北京、そしてインドを含めたアジア全域を視野に置いている。  ライバルの佐川急便グループ(SGホールディングス)は、ヤマトに先立ち、中国国営系の大衆交通グループおよび住友商事と合弁で上海大衆佐川急便を2002年8月に設立。上海地区の宅配便事業を既に軌道に乗せている。  独ドイツポスト(DHL)、米UPS、米フェデックス、蘭TNTの世界の物流4強は、いずれも国際宅配便の集配業務から中国市場に斬り込んでいった。日本の国内宅配便の2強は、全く異なるアプローチで中国に攻め込む。
リンクURL:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090707/199464/ 

中国物流で最後に笑うのは誰か(すべては倉庫番が知っている)

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