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第42話「常務が肩入れするのは、“仲良しグループ”だからでしょう」(「熱血!会計物語 〜経理部長、団達也が行く」)
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- ◎前回までのあらすじ ジェピー創業者で会長だった財部文治の未亡人、ふみが亡くなった。長い間心臓病を患った末のことだった。 ふみの逝去で、ジェピーの周りでは様々な動きが出ていた。 元専務の間中隆三はふみの息子でジェピー社長の益男に取り入って、自らの返り咲きを狙っていた。 益男の妹の早百合は、父親の代から信頼している元経営コンサルタントの宇佐見秀夫に、ふみが遺言状を残していたことを伝えた。早百合は宇佐見に告別式での開封に立ち会ってもらいたいと頼んだ。 ジェピー経理部の団達也部長のもとにもふみの訃報は届いた。一刻も早く病院に駆けつけたかった達也だったが、それは拒否された。会社には、イギリスのエジンバラ投資会社から契約の履行を促す電話があった。
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