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中国の即席麺王「康師傅」【3】日本企業が傾倒するカリスマの魅力(ニュースを斬る)
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- (前回から読む) 中国で「即席麺王」と評される巨大食品メーカー「康師傅(カンシーフ)」。彼らの事業拡大の軸となっているのが日本メーカーとの提携戦略だ。 インスタントラーメンではサンヨー食品、飲料ではアサヒビール、菓子では亀田製菓。来年にはパンの生産を始める予定で、ここでは敷島製パン(パスコ)と組む。 なぜ康師傅が日本企業と組むのかについては、第1回、第2回で明らかにした。では、日本企業が彼らと組むメリットはどこにあるのか。 日本の有力企業を提携に引き込む康師傅の魅力は何なのか。飲料事業で提携するアサヒ、そしてそのアサヒを康師傅と引き合わせた伊藤忠商事の関係者が、間近で見た康師傅の強さを語る。
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