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発行日時: 2009-7-7 1:27

episode:17「すべては自分の仕事のためであり、世の中に雑用という名の仕事はないのだ」(第三企画室、出動す 〜ボスはテスタ・ロッサ)

記事詳細
前回までのあらすじ 12年ぶりに大日本鉄鋼に戻った旭山隆児(あさひやまりゅうじ)の新部署、第三企画室の出社禁止期間が明けた。旭山は風間麻美(かざまあさみ)と楠原弘毅(くすはらこうき)のふたりを前に、自分が大日本鉄鋼を離れるきっかけとなった、大日本セミコンダクタ売却のいきさつを語った。90年代の半導体業界で日本はどんなポジションだったのか、そしてなぜ松宮会長は自分を呼び戻したのか−−。  鉄から離れて外の世界を見ること、そして会社を外の世界から見ること、それが第三企画室の存在意義なのだと、旭山さんは〈出社禁止明け〉の日の朝、話してくれた。 画像のクリックで拡大表示  それは雑談から始まった話だったけれど、いつのまにか楠原弘毅にとって、一週間前の会議以上に、会社のことを知るよいきっかけになった。
リンクURL:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090626/198679/ 

episode:17「すべては自分の仕事のためであり、世の中に雑用という名の仕事はないのだ」(第三企画室、出動す 〜ボスはテスタ・ロッサ)

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