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発行日時: 2009-7-6 21:49

【ロンドン市場】円高・ドル高 欧州通貨主導

記事詳細
週明け6日のロンドン市場は、欧州通貨を中心に円高・ドル高の動きが強まった。
前週の米雇用統計の発表後の流れを受けたリスク回避の流れが強まった。
アジアや欧州株式市場が軟調推移、原油など商品市況が値を崩すなど各市場でポジション調整が強まった。
東京市場からロンドン市場早朝にかけての時間帯からポンド主導で円高・ドル高が強まった。
ポンドドルは1.62台後半から1.61台前半へ、ポンド円は155円台半ばから153円手前まで大きく売られた。
市場では、週末に英紙で報じられた英中銀の金融緩和策拡大見通しが材料視されていた。
欧州株の取引が開始し、英独仏など各市場で株価指数が下落した。
特に独DAX指数の下げが大きく、ポンドに交代してユーロが円高・ドル高の主役になった。
ユーロドルは1.39台前半でのストップ注文を巻き込んで1.38台後半へ、ユーロ円も132円台前半へと下押しした。
この間、ドル円は95円手前水準まで軟化したが、95円割れは回避、95円台前半での揉み合いを続けた。
原油市況が弱く、64ドル割れへと軟化、オセアニア通貨やカナダドル相場を圧迫した。
ただ、欧州通貨ほどの売り圧力はみられず、上値を押さえられての揉み合いが続いた。
豪ドル円は一時75円割れ、NZドル円は59円台前半へと売られたあとは、75円台前半、59円台後半での取引となった。
カナダ円は81円台半ばへと下落後、81円台後半で上値が重い推移だった。
ロンドン市場中盤からは3連休明けのNY株式市場の開始待ちで円高・ドル高水準での揉み合いとなった。
◆ポンド売り先行、英中銀による量的緩和策拡大観測 ロンドン早朝からポンド売りが先行した。
材料として、週末の英サンデー・タイムズ紙に報じられた英中銀による量的緩和策拡大観測の記事が注目された。
今週9日の英中銀金融政策委員会(MPC)で残り250億ポンドの資産買い取りプログラムが追加され、最大300億ポンドの可能性もある、と報道された。
現在の資産買い取りプログラムの規模は1250億ポンド。
英政府から1500億ポンドの買い取りが承認されている。
また、英タイムズ紙によると、ブラウン英首相は景気後退の最悪期はまだ訪れていない、との悲観的な発言も報じられて、ポンド安を誘引した。
ポンドドルは東京タイムの1.63台からロンドン序盤に1.61近辺まで下げた。
ポンド円も156円近辺から153円近辺まで大きく売られた。
ポンド売りの主体は複数の英大手銀行だった模様。

リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=d7764baf2f08d98db9f9608e0261d104 【ロンドン市場】円高・ドル高 欧州通貨主導への外部リンク
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