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頑張らないから11年連続で増収増益(日本はやっぱり現場力)
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- 昨年秋以降の不況で逆風下の家電量販業界。最大手のヤマダ電機や2位のエディオンは減益、また赤字転落となる企業も珍しくない2008年度決算。そんな逆風下で11年連続で増収増益を続けているのが、ケーズデンキを展開するケーズホールディングス(水戸市)だ。 創業以来、62年連続で増収を続け、2009年3月期の売上高は5741億円で、その規模はヤマダ電機、エディオン、ヨドバシカメラ、ビックカメラに次ぐ。経常利益は188億円(前期比14%増)と2ケタ増益でしかも過去最高益を達成。多くの家電量販店が採用している「ポイント制」を採用せず、「現金値引」をうたって独自の経営路線を進んでいるのが特徴だ。 加藤修一・ケーズホールディングス社長が説く、不況時でも増収増益を続けられる理由…。
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