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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > FOMC,GDP,ケースシラーの解説とNFP
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- さて、米国の重要イベントが多い今週ですが、とりあえずFOMC,GDPが終了。FOMC声明を受けてのドル安がやや優勢の中、金曜日のNFP待ちとなっております。(それにしても、略号ばっかりですね、FOMC:連邦公開市場委員会、GDP:国内総生産、NFP:非農業部門雇用者数のことです)。注目されたFOMCは事前の大方の予想通り0.25%の利下げを決定。もっとも、一部で金利据え置き期待があったことと、金利発表時の声明が今後の利下げ打ち止めを強く押し出す内容とならなかったことなどを受けて市場はドル売りの反応となりま...
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