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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 住宅市場…
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- 注目された米金融機関の決算もほぼ終わり、先週金曜日、シティグループの決算が終わった段階で懸念材料の出尽くしということでドル買い、ポンド買い、円売りが一気に強まりました。今後、大きなイベントとしては、今月末に控えるFOMCがありますが、0.25%の利下げで見通しが固まりつつありそれほどの波乱材料にはならない可能性が高そう。このまま、円高基調が一服という展開もありそうです。ただ、ドル買い円売りを進めるには、やや気になる材料が二つほど残っています。一つはやや上昇が目立つ米短期金利の動向。もう一つは、相変わらず冷...
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